スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モデルアート 戦艦総ざらい レビュー


MODEL Art (モデル アート) 増刊 帝国海軍戦艦総ざらい 2015年 01月号

本日 モデルアートの戦艦総ざらいを購入いたしましたのでレビューします!
s_securedownload.jpg

ちなみに全巻揃えました笑
s_securedownload (1)

まず第一章 戦艦の兵装 です。
5ページから37ページまでの内容になっています。
今まで通りプラモの兵装の写真と図面が載っているページが5ページから23ページ。

そして今までと違ったものは24ページから37ページに載っています。
24ページから31ページまで日本海軍の艦砲射撃についてということで艦砲射撃の手順や射法 射撃指揮などについて書かれています。
ここは模型製作に役に立つような内容ではありません。
そして32 33ページは 
図解 大和の測距儀について
32ページには艦橋上面や大和の主砲 高射装置などのイラストがあります。
33ページはどこから光が入りどのレンズを通して照準を合わせるのかなどといったイラストがあります。
33ページは模型製作に役に立ちませんが32ページのイラストは参考になります。
34から37ページは 金剛型 扶桑型 伊勢型 長門型 大和型の砲煩システムについて
主砲 副砲 高角砲 機銃の4種類をそれぞれ色分けし関連付けて説明しています。

第二章 プラキットの製作術

定番となった プラキットの各社からの販売状況や別売パーツの内容について書かれていました。

46ページから模型の製作ページになります。
ディティールアップはほとんど伸ばしランナーなどのプラ素材を使っていました。


46ページから長門の1927と1944の作り分けのページになります。
製作で使用した塗料が細かく書かれています。
混合比も書かれていて親切と思いました。

56ページからは簡単フィニッシュで大和を作っています。
具体的にはキットの成型色を活かし船体色のグレーを塗装しない。
木甲板色や煙突の黒帯部分などはマスキング無しの筆塗り。
全体的に強めのウェザリングでプラスチックの質感が押さえられていて素晴らしい出来になっています。
製作過程も60枚の写真が使われていてとてもわかりやすいです。

68ページからは塗装を工夫して重厚感を表現するということで56ページからの内容のレベルアップのようなものになっています。
題材は日向と伊勢です。

78ページからは超精密なキットの攻略法を探るということで私も製作中のフジミの金剛を使っています。
マスキングシールを使用した効率的な塗装の順序が紹介されています。

84ページからは丁寧な工作で完成度の高い仕上げを目指す
ということで扶桑を使用してブルワークやマストなど項目ごとに応用の効くディティールアップ術が記載されていました。

そして90ページからは艦船模型スペシャルの宣伝が笑
これはエッチングやより高度なディティールアップはこちらをご覧下さい!ということのようで
第2巻の空母の際カッティングマシンなどを使い甲板を自作するといった高度なやり方を紹介しネット上で散々叩かれた反省が見て取れます。
なぜ重巡編から工作がおとなしくなったのかなと思っておりましたがモデルアートなりの配慮であったと思います。

第三章は戦艦の変遷ということでシリーズお馴染みの各艦ごとの改装のされ方などが載っています。

皆様の参考になれば幸いです。


これからは模型製作の資料の紹介を多くしていこうと思います。
最後に恐縮ですが製作中のフジミ1/700の金剛の写真を掲載いたします。
スプレーと筆塗りで塗装しております。

s_securedownload (4)
s_securedownload (2)
s_securedownload (3)

ツイッター → https://twitter.com/yamatonosaka
最後までありがとうございました!


MODEL Art (モデル アート) 増刊 帝国海軍戦艦総ざらい 2015年 01月号 [雑誌]MODEL Art (モデル アート) 増刊 帝国海軍戦艦総ざらい 2015年 01月号 [雑誌]
(2014/12/16)
不明

商品詳細を見る






















スポンサーサイト

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。